ウルセラプライムとはどんな施術ですか?
ウルセラプライムは、リアルタイムの超音波画像で皮膚の下を確認しながら集束超音波エネルギーを届けるリフティング機器です。
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質問: リフティングのショット数はどうやって決めるのですか?
リフティングのショット数には決まった数字があるわけではなく、肌のハリ、施術部位の面積、期待する結果をあわせて考慮し、一人ひとり決めます。CELITAクリニックでは、AI肌診断などの客観的な測定データと超音波での確認結果を参考に、部位ごとの深さとショット数をカウンセリングで説明します。ショット数を増やしても結果が比例して大きくなるわけではなく、反応には個人差があります。

ショット数は、肌のハリ、施術部位の面積、期待する結果の3つを中心に決めます。
同じ機器でも、顔の大きさ、たるみの程度、皮膚の厚さ、施術部位は人によって異なるため、必要なエネルギー量も変わります。そのため、他の人のショット数をそのまま基準にするのは難しいといえます。
CELITAクリニックでは、こうした要素をAI測定などの客観的なデータとあわせて考慮してショット数を決めます。悩みを2〜3つに絞って優先順位を先に決めておくと、計画がより具体的になります。
AI肌診断と超音波での確認は、目だけでは判断しにくい状態を記録し、ショット数と深さを決める参考資料になります。
CELITAクリニックでは、3D顔撮影とAI分析を行うEVE V MUSE(イブミューズ)と、携帯型超音波プローブのソノファインダーを使用しています。来院の流れの中で、AI肌診断には約10分ほどかかります。
ウルセラプライムの場合、DeepSEEトランスデューサーで皮膚の下最大8 mmまでの超音波画像を見ながら、トランスデューサーが皮膚にきちんと密着しているか、骨を避けるなど適切な治療の深さかを確認する用途として、FDA 510(k)の承認を受けています。
HIFUリフティングはカートリッジやトランスデューサーごとに焦点の深さが決まっているため、部位ごとにどの深さに何ショット使うかをあわせて決めます。
ウルセラプライムの治療焦点深度は1.5 mm、3.0 mm、4.5 mmで、シュリンクユニバースのFaceカートリッジは1.5、2.0、3.0、4.5 mmで構成されています。合計のショット数が同じでも、層ごとの配分によって計画は変わります。
機器ごとに深さの構成が異なるため、ある機器のショット数をそのまま別の機器に置き換えて比較することはしません。
ショット数を増やしても結果が比例して大きくなるわけではなく、切らない機器には限界があります。
HIFUリフティングは軽度から中等度の皮膚のゆるみに適しており、ゆるみが強い場合や首にはっきりとした帯状のすじがある場合は手術を検討すべきと論文で説明されています。HIFU施術の後には腫れ、あざ、圧痛などの反応がよく報告されているため、こうした可能性もあわせて考慮します。
CELITAクリニックでは、カウンセリングで施術内容と回復期間を説明し、部位・量・回数によって変わる費用はVAT込みの金額でご案内します。
肌のハリや状態は時間とともに変わることがあるため、毎回あらためて確認することをおすすめします。以前の施術記録がある場合は、カウンセリングの際に伝えていただくと計画の参考になります。
希望する施術と日程は予約時に伝えることができますが、最終的なショット数は来院当日の診断とカウンセリングの後に決めます。事前の問い合わせはメッセンジャーのチャンネルで行えます。
施術部位が広くなると、面積に合わせてショットの配分が変わります。部位ごとの配分とそれに応じた費用は、カウンセリングで具体的にご案内します。
この記事は一般的な医療情報であり、診断や治療に代わるものではありません。効果、回復期間、副作用は肌の状態や個人によって異なり、施術の可否と計画は医師の診察後に決まります。異常を感じた場合は、施術を受けた医療機関にすぐご連絡ください。