CELITAクリニックに初めて行くと、どんな流れで進みますか?
CELITAクリニックの初診は、受付、洗顔、AI肌診断、カウンセリング、支払い、施術、アフターケア案内の順に進みます。
CELITAクリニック来院案内 · Q5
CELITAクリニック来院案内 · Q6
質問: 施術前にAI肌診断や超音波での確認をするのはなぜですか?
施術前のAI肌診断と超音波チェックは、目で見るだけでは判断しにくい肌の状態を客観的なデータで確認し、施術計画の参考にするために行います。CELITAクリニックでは、3D顔撮影・AI分析機器のEVE V MUSE(イブミューズ)と、携帯型超音波プローブのソノファインダーを使用しています。リフティングのショット数は、こうした測定データと肌のハリ、部位の面積、期待する結果をあわせて考慮して決めます。

CELITAクリニックのAI肌診断は、顔を3Dで撮影してAIで分析するEVE V MUSE(イブミューズ)という機器で行います。
受付と洗顔を終えた後に行い、約10分かかります。メイクと日焼け止めを落とした状態で撮影するため、洗顔はクリニックで先に行います。
撮影結果は続くカウンセリングで院長が説明し、施術内容や順序を決める際の参考にします。
ソノファインダーは携帯型の超音波プローブで、施術前に皮膚の下の状態を画像で確認するために使います。
HIFU(超音波)リフティングは皮膚の下の決まった深さにエネルギーを集める方式のため、機器のカートリッジ(トランスデューサー)ごとに焦点の深さが決まっています。例えば、ウルセラプライムは1.5 mm、3.0 mm、4.5 mm、シュリンクユニバースのFaceカートリッジは1.5〜4.5 mmです。
このように深さを変えてエネルギーを届ける施術では、施術前に皮膚の下の状態を確認しておくことが計画を立てるうえで役立ちます。
診断結果は、リフティングのショット数や施術の組み合わせを決める際に、肌のハリ、部位の面積、期待する結果とあわせて考慮する客観的なデータとして使われます。
カウンセリングでは測定結果を説明し、施術内容、VAT込みの費用、回復期間(ダウンタイム)をあわせてご案内します。
悩みを2〜3つに絞って優先順位を決めておくと、測定データと結びつけて計画をより具体的に立てられます。
診断は現在の肌の状態を確認するための参考資料であり、施術の結果を事前に確定するものではありません。
同じ施術を受けても、効果が現れる時期や程度、赤み・腫れ・あざなどの反応には個人差があります。カウンセリングでは、期待できる変化とあわせて起こりうる副作用についても説明します。
たるみが強い場合は切らない機器だけでは限界があり、手術を検討する必要があるとも説明されているため、診断結果をもとに現実的な目標を相談することをおすすめします。
ウルセラプライムは、DeepSEEトランスデューサーで皮膚の下最大8 mmまでの超音波画像を見ながら施術する機器として、FDA 510(k)の承認を受けています。この画像は、トランスデューサーが皮膚にきちんと密着しているか、骨を避けるなど適切な深さかを確認するためのものです。
英語・中国語・日本語に対応できるスタッフが常駐しているため、通訳を別途依頼しなくても相談できます。予約時に希望の言語を伝えていただければ、そのスタッフにおつなぎします。
診断の前にクリニックでメイクと日焼け止めを落とす洗顔を行うため、メイクをしたまま来院しても構いません。洗顔には約5分かかります。
この記事は一般的な医療情報であり、診断や治療に代わるものではありません。効果、回復期間、副作用は肌の状態や個人によって異なり、施術の可否と計画は医師の診察後に決まります。異常を感じた場合は、施術を受けた医療機関にすぐご連絡ください。