日本からCELITAクリニックを予約するにはどうすればいいですか?
海外からは、日本語ならLINEなど言語別のメッセンジャーや、オンライン予約ページで予約できます。
海外からの来院ガイド · Q34
海外からの来院ガイド · Q35
質問: 韓国の美容クリニックに行く前に何を準備すればいいですか?
CELITAクリニックへの来院前には、本人確認用のパスポート(身分証)、服用中の薬とサプリメントの一覧、アレルギーと過去の施術歴、出国の予定を準備しておくとよいでしょう。悩みを2〜3つに絞って優先順位を決めておくと、カウンセリングでより正確に施術計画を立てられます。絶食や薬の服用の可否など施術ごとに異なる準備事項は、来院前にメッセンジャーで確認します。

受付で本人確認を行うため身分証は必ず持参が必要で、海外からの来院者はパスポートを用意してください。
4階の受付で身分証を確認するのに約5分かかります。お支払いはカウンセリング後、施術前に行い、カード、現金、銀行振込が利用できます。
予約したメッセンジャーのトーク画面を用意しておくと、予約内容を確認するときに便利です。
服用中の薬とサプリメント、アレルギー、持病、過去に受けた美容施術の履歴を伝える必要があります。
米国皮膚科学会(AAD)は、フィラー施術の前に市販薬、ビタミン、漢方薬まですべて伝えるよう案内しており、ワルファリン、アスピリン、イブプロフェン、ビタミンE、セントジョーンズワート、ニンニク・ショウガのサプリメントを例に挙げています。血液をサラサラにする一部の薬は出血・あざのリスクを高めることがありますが、服用中の薬を自己判断でやめず、処方した医師に相談してください。
アレルギー、出血性疾患、口唇ヘルペス(水ぶくれ)の再発、心臓疾患、過去の注入・インプラント施術、刺激を受けやすい肌も伝えるべき情報です。ペースメーカー・除細動器などの植込み型機器がある場合は一部のリフティング機器を受けられないため、必ず伝えてください。薬の名前はパッケージや処方箋の写真を用意しておくと、正確に伝えやすくなります。
改善したい悩みを2〜3つに絞り、優先順位を決めておくとよいでしょう。
CELITAクリニックでは受付でのカウンセリングの後、院長が直接診断してオーダーメイドの施術計画を立てますが、悩みの優先順位が決まっていれば、限られた滞在期間の中でより正確に計画を立てられます。
韓国への到着日と出国日、来院後の大切な予定もあわせて伝えていただくとよいでしょう。CELITAクリニックは出国の予定を考慮し、当日の飛行機への搭乗や当日のメイクが可能かどうかまで反映して施術を調整します。
メイクをして行っても大丈夫で、クリニックでメイクと日焼け止めを落とす洗顔を約5分かけて行います。
洗顔の後、AI肌診断(約10分)、カウンセリング(約20分)、お支払い、施術(麻酔を含め約30分〜1時間)の順に進み、カウンセリングと施術を合わせて通常1〜2時間を見ておけば大丈夫です。
絶食の要否、薬の服用の可否、洗顔の必要の有無は施術ごとに異なるため、1対1のメッセンジャーで事前に確認することをおすすめします。静脈麻酔(睡眠麻酔)は基本的に提供しておらず、麻酔クリームの塗布は施術の種類に応じて検討します。
満19歳未満の方は保護者の同意が必要です。フィラーと糸リフトは未成年の方は受けられませんが、オンダリフトなどのリフティングは受けられます。
ウルセラの取扱説明書では、治療部位に開いた傷や病変、重度のニキビ・嚢胞性ニキビがある場合は施術しないこととされています。肌の状態がいつもと違う場合は、来院前にメッセンジャーで伝え、カウンセリングで施術が可能かどうかを確認することをおすすめします。
建物に専用駐車場がないため、近くのミョンシン駐車場やテリム駐車場を利用する必要があります。西面駅15番出口から徒歩1分の距離なので、地下鉄を利用すると所要時間を見込みやすくなります。
この記事は一般的な医療情報であり、診断や治療に代わるものではありません。効果、回復期間、副作用は肌の状態や個人によって異なり、施術の可否と計画は医師の診察後に決まります。異常を感じた場合は、施術を受けた医療機関にすぐご連絡ください。