施術後、どんな症状があればクリニックに連絡すべきですか?
視力の変化、青白くまたは青っぽく変わった皮膚、強い痛み、水ぶくれ、予想より長引くしびれがある場合はクリニックに連絡します。
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質問: ハイフ(超音波リフティング)の後の鈍痛やしびれは正常ですか?
HIFU(超音波)リフティング後の鈍痛、触れたときの圧痛、一時的なしびれは、臨床で報告されている反応です。ウルセラの臨床データでは、施術後の不快感が2時間〜2日、圧痛が2日〜2週間、しびれなどの神経への影響が通常2〜6週間以内に消えたと報告されています。ただし、この期間を過ぎる場合や、水ぶくれ、視力の変化、話しにくさなどの症状がある場合は、すぐにクリニックに連絡してください。

超音波リフティング後の鈍痛と圧痛は、皮膚の下につくった熱凝固点に対する組織の反応としてよく報告される症状です。
HIFUは超音波エネルギーを特定の深さに集めて小さな熱凝固点をつくり、この熱がSMASと深部真皮に作用します。HIFUのメタ分析では、圧痛は紅斑、浮腫、あざとともによく見られる有害反応として報告されており、おおむね軽度〜中等度でした。
ウルセラの臨床データでは、施術後の不快感が2時間〜2日、触れたときの圧痛が2日〜2週間以内に消えたと報告されています。期間には個人差があります。
| 反応 | 報告された消失までの期間 |
|---|---|
| 施術後の不快感 | 2時間〜2日 |
| 触れたときの圧痛 | 2日〜2週間 |
| あざ(ときどき) | 2日〜2週間 |
| 感覚の鈍さ・しびれ・異常感覚・部分的な筋力低下 | 通常2〜6週間 |
ウルセラの臨床試験では、神経の炎症による一時的な感覚の鈍さ、しびれ、異常感覚、部分的な筋力低下が起こることがあり、通常2〜6週間以内に消えたと報告されています。
運動神経の炎症で一時的な部分的筋力低下が、感覚神経の炎症で一時的な感覚の鈍さが起こりうると取扱説明書に記載されています。臨床試験では、回復しない顔面神経の損傷は報告されていません。
ただし、市販後の自発報告では数か月続いた神経への影響も報告されているため、症状が長引く場合は必ずクリニックに伝えてください。
上記の期間はウルセラの取扱説明書にある臨床の数値のため、シュリンクユニバースなど他のHIFU機器にはそのまま当てはめません。
シュリンクユニバースのメーカーのページには、副作用の期間に関する情報は別途示されていません。HIFU全般で紅斑、浮腫、あざ、圧痛がよく見られる反応として報告されている点は共通ですが、機器ごとの注意事項はカウンセリングでご案内します。
CELITAクリニックでは、カウンセリングの際に施術ごとの予想される回復の経過を説明し、言語別のアフターケア案内カードをお渡ししています。
予想される期間を過ぎてもしびれ・感覚の鈍さが続く場合や、水ぶくれ・やけど、視力の変化、話しにくさなどの症状がある場合は、すぐにクリニックに連絡してください。
ウルセラの市販後の報告には、やけど・水ぶくれ、結節、麻痺・筋力低下、話しにくさ、頭痛、視力の変化などが含まれており、自発報告のため頻度は推定できません。まれな反応ですが、早めに確認を受けることが大切です。
CELITAクリニックへは代表電話051-928-0409または予約時に使ったメッセンジャーのチャンネルでご連絡いただけ、外国語対応スタッフが常駐しています。
薬を飲むかどうかや種類は、服用中の他の薬や既往歴によって変わるため、医療スタッフと相談するのが安全です。普段飲んでいる薬やサプリメントを伝えていただければ、医療スタッフが方法をご案内します。
CELITAクリニックの共通のアフターケアは、施術部位をこすらないことです。不快感が続く場合は、ご自身でマッサージするよりクリニックにお問い合わせください。
予約時に使ったメッセンジャーのチャンネルまたはメールcontact@celitaclinic.comで症状をお知らせいただけます。症状が強い場合や視力・話すことに異常がある場合は、現地の医療機関ですぐに受診してください。
この記事は一般的な医療情報であり、診断や治療に代わるものではありません。効果、回復期間、副作用は肌の状態や個人によって異なり、施術の可否と計画は医師の診察後に決まります。異常を感じた場合は、施術を受けた医療機関にすぐご連絡ください。